恒例となった本コンテストも5回目を迎えました。第1回から審査委員を務めていただいている鈴木博之教授には『ひとつの建築材料を主題とするデザインコンテストを続けていると、作品の種類が固定化しがちである。今回は新しい領域にチャレンジしている作品を多く見出すことができて、喜ばしかった。分野の拡大は大切だ。』と評をいただいています。
多様な作品の中から見事選ばれた受賞作品の設計者の方々に、設計のコンセプトやNISCパネルシリーズの採用理由をインタビューしました。